織衣草安『原本 靈ノ痛づら』

繪一覽 | Portfolio

児童教育かるた

げんぽん れいのいたづら

原本 靈ノ痛づら

Rei no Itadura

幽霊が痛々しい面構えでいたずらしかけてくる児童向けカルタ

目玉飛び出て痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵
目玉飛び出て痛し
めだまとびでていたし
朽ち過ぎて痛し
くちすぎていたし
皮膚破れて痛し
ひふやぶれていたし
目玉飛び出て痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 朽ち過ぎて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 皮膚破れて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵
鼻無くて痛し
はななくていたし
悲しそうで痛し
かなしさうでいたし
ぶよぶよで痛し
ぶよぶよでいたし
鼻無くて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 悲しそうで痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 ぶよぶよで痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵
目蓋腫れて痛し
まぶたはれていたし
細き面痛し
ほそきおもていたし
唇切れて痛し
くちびるきれていたし
目蓋腫れて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 細き面痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 唇切れて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵
目離れて痛し
めはなれていたし
突起出でて痛し
とつきいでていたし
皮膚固まり痛し
ひふかたまりいたし
目離れて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 突起出でて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 皮膚固まり痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵
湾曲して痛し
わんきよくしていたし
段々重なり痛し
だんだんかさなりいたし
口びろびろ痛し
くちびろびろいたし
湾曲して痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 段々重なり痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 口びろびろ痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵
目元えぐれて痛し
めもとえぐれていたし
口曲がりて痛し
くちまがりていたし
吐くを止められず痛し
はくをやめられずいたし
目元えぐれて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 口曲がりて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 吐くを止められず痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵
目蓋垂れて痛し
まぶたたれていたし
顔分かれて痛し
かほわかれていたし
目膨れて痛し
めふくれていたし
目蓋垂れて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 顔分かれて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 目膨れて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵
顔陰陽で痛し
かほいんやうでいたし
総じて痛し
そうじていたし
手分かれて痛し
てわかれていたし
顔陰陽で痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 総じて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 手分かれて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵
頭の腫瘍痛し
あたまのしゆやういたし
顔が複雑で痛し
かほがふくざつでいたし
目の爛れて痛し
めのただれていたし
頭の腫瘍痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 顔が複雑で痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 目の爛れて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵
目が溶けて痛し
めがとけていたし
歯が乱れて痛し
はがみだれていたし
毛が少なく痛し
けがすくなくいたし
目が溶けて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 歯が乱れて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 毛が少なく痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵
皮膚だれだれ痛し
ひふだれだれいたし
白内障痛し
はくないしやういたし
ぶつぶつたくさん痛し
ぶつぶつたくさんいたし
皮膚だれだれ痛幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 白内障痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 ぶつぶつたくさん痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵
脳みそ無く痛し
なうみそなくいたし
下の歯無くて痛し
したのはなくていたし
あまた穴有りて痛し
あまたあなありていたし
脳みそ無く痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 下の歯無くて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵 あまた穴有りて痛し幽霊の痛い顔の織衣草安の絵

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織衣草安織衣草安 / Orii Souan
春畫怪奇畫家 / Japanese Shunga Painter
奈良縣生まれ / Born in Nara, Japan.
立命館大學卒 / Graduated Ritsumeikan University.
「私の繪はトリガーである。見るものの感情や想像力を開放するトリガーである」 "My paintings are a trigger. They are a trigger to unleash your emotions and imagination"
www.oriisouan.com